小豆の美味しさを堪能できるおすすめの東京土産3選

艶やかさも嬉しいぬれ甘納豆

小豆を使ったお菓子は、和菓子の定番として幅広く支持されていますよね。美味しい和菓子屋さんが軒を並べる東京では、お土産にもぴったりの深い味わいの小豆の和菓子に出会うことができます。ひと粒ひと粒、小豆のうまみをまるごと味わえる甘納豆では、やわらかな食感のぬれ甘納豆が人気を集めています。艶やかな見た目と、しっとりとした舌触りが特徴のぬれ甘納豆は、高級感ある味わいで、お茶の時間を優雅に過ごしたいときにぴったりです。

きんつばは、江戸時代から愛されてきた味

小豆あんを薄い小麦粉の皮で包んで焼き上げたきんつばは、あんの美味しさをじっくり味わえる和菓子のひとつです。東京には、江戸時代から親しまれてきたきんつばを取り扱う名店が数多くあります。ごま油を敷いて焼き上げているものもあり、皮の香ばしさと、小豆のうまみを詰め込んだあんの調和が楽しめますよ。きんつばの名称の由来ともなった刀の鍔のような丸い形、きっちりと角のある四角形、とお店によって形にも特徴があります。あんが透けて見えるぐらいの極薄の皮が美しいきんつばは、手土産にも最適です。

銀座が発祥とされるあんパンもおすすめ!

銀座で売り出されたのがはじまりとされているあんパンも、東京土産として人気がある商品のひとつです。長い歴史を持つ老舗のあんパンもあれば、東京駅の赤レンガを模した四角い形のユニークなあんパンもあります。小豆を皮ごと生かした粒あん、小豆を丁寧に漉して作った舌触りの優しいこしあん、とあんの種類によっても、印象が異なるのがあんパンの魅力のひとつ。あんこ好きな人にも、パン好きな人にも喜ばれる、ほっこり和めるお土産です。

水曜日のカンパネラとは、大規模音楽フェスやライブイベントに出演し、最近注目されている3人組のアーティストです。独特の音楽センスが多くの人を魅了し続けています。